競馬は好きだけど好きは変わる

僕は実家が小倉競馬場の近くだってせいもあって、幼少のころから競馬への親しみがありました。好きとか嫌いとかなる前に、自分の生活の中に競馬があるというのは当たり前のことでした。そのため高校生になったら、馬券を買うのもなのだろうというマイルールに則って高校1年生から馬券を買っていました。馬券を買える年齢になる前から競馬は観ていましたが、100円でも馬券を買ってから観る競馬はひと味違いました。いちばんの違いはレース前のドキドキ感です。これは馬券を買っていないと味わえません。レースのファンファーレがなるころが最も興奮がピークに達しているところで、レース結果はおまけのようなものだと感じています。しかし大人になってから、特に40歳を過ぎたあたりからは競馬の楽しみ方は変わってきました。馬券一辺倒からPOG的な楽しみ方の方がつかれずに楽しめていいなと思うようになってきたのです。競馬が好きなコトは変わっていませんが、好きの種類が変わってきました。これからはPOGだけではなく、ひとくち馬主になれるように仕事を頑張ってきたいと思い始めたところです。